目標設定について

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健康の維持や増進はただやみくもに初めても続けていくことは簡単ではありません。できれば障がいの当事者だけでなく、支援者との間で目標を設定し、それを目指して生活習慣を変えていくことが有効です。ですから、どのような意見を出し合って相談し、現実的な目標を設定することが大事です。

目標を設定する

ダミー

【体重コントロールの際の目標設定】
体重を減らすことを考える場合、あまり急激な体重減少をめざすと食事が不十分になり体力が落ちてしまうこともあります。活動量の増加と食生活の見直しを検討し、まずは1か月かけて1kgでも今の体重から減らすことを考えます。
【体の機能についての目標設定】
体に麻痺がある場合、その機能が回復することを目標にすることは難しいケースが少なくありません。ただ、体の持久力や柔軟性は多くの場合、伸びていくことが多いことから、目標に適しています。
【イベントを目標にする】
旅行する、イベントに参加する、など体を直接の目標にせず、参加できるものを増やしていくことを目標にすることも有効です。